

最北の大湿原と日本一広い放牧地帯が広がるまち 豊富町
東京参加 7月29日(木)〜8月5日(木)7泊8日(うち車中1泊)
札幌参加 7月29日(木)〜8月4日(水)6泊7日 |

■旅行企画・実施会社
東京参加 東日本旅客鉄道株式会社(東京都知事登録 旅行業第2-2743号)
札幌参加 北海道旅客鉄道株式会社(観光庁長官登録 旅行業第1043号)
添乗員は同行しませんが、行きは羽田空港から旭川空港まで、帰りは旭川駅から上野駅まで係員がお世話します。自然の村リーダーが全行程同行し、お世話します。
■宿泊先
天塩郡豊富町豊徳 サロベツ少年自然の家
■行程に含まれる食事(自炊・給食・外食・弁当)
東京参加 朝食7回、昼食7回、夕食7回
札幌参加 朝食6回、昼食7回、夕食6回
■参加会費(旅行代金)
東京参加 小学生69,000円 中学生79,000円 ・羽田空港発 上野駅着(お1人様)
札幌参加 小学生40,000円 中学生45,000円 ・札幌駅発着(お1人様)
※旅行の代金には往復の交通費、宿泊費、食事代、旅行業務取扱料金、消費税等諸税が含まれております。
■募集人員
35名(最少催行人員15名)
■参加資格
小学3年生〜中学生
■コースの特徴
●旧小学校で宿泊、食事は自分達で作り、寝袋を使い教室で寝る。
●まき割りして風呂を焚き、五右衛門風呂に入浴。
●満天の星と広大な牧草地で囲まれた生活、思いきり大自然を体感。
●話題の旭山動物園を見学。

宿舎(旧豊徳小学校)前にて。

七宝焼の講習を受けて、自分のキーホルダーを作る。参加記念に持ち帰る。

薪割り作業をしてから風呂を沸かし、五右衛門風呂に入浴。

湿原観察指導員から説明を受けながら、サロベツ原生花園を散策。
山本牧場で、牛の乳しぼりや子牛にミルクを飲ませる等、牧場の生活を体験。

ジャガイモ堀り体験。たくさんとってカレーライスに使い、残りはお土産に。

日本最北の国立公園。地平線の彼方まで広がる湿原地帯のサロベツ原生花園。

東京から1,106kmの日本最北端の地、宗谷岬を踏みしめ、宗谷海峡をはさみサハリンを望む。
■2009事務長メッセージ リーダー・保護者・参加者の感想
山本事務長
「さよならの夕べ」は感動した。一つの灯りを囲んで一人一人感想を述べた。明日で別れなければならない寂しさ。涙で喜びを訴える子供たち。最後は肩を抱き合い涙する姿に、久しぶりに感動。
大泉リーダー
8日間の短い生活で、時間内に行動ができるようになった子、人の気持ちを考えながら行動できようになった子、友達同士で注意しあう姿も見られる等、みんな大きく成長してくれた。今回の体験で、これから辛いことがあっても逃げずに立ち向うことができるとリーダーは信じている。
風太(小4)
自然の村は、とても楽しく、美味しかったです。一番心に残ったのは、ノサップ岬です。日本の最北端で、波の塩がかかりました。一番美味しかったのは、キャンプ場の飯ごうで炊いた「バンガローのごはんです」
優奈(小5)
自然の村に来て、多くのことを学びました。トイレが「ぼっとん」でも、どんなボロい校舎でも、お風呂は薪を割らないと入れなくても、いろいろな思い出なので、大切に心の中にとっておきます。
晶帆(小6)
ジンギスカン超最高でした。もう一週間経っちゃった。早かったなぁ〜、明日は旭山動物園楽しみだけど、さみしいな・・・、もっとみんなと一緒にいたい。また絶対来ます。
小5参加の保護者
時刻表から「北海道自然の村」募集の掲載を見つけ、行ってみたい意気揚々。やる気満々。親は危険と行かせぬようにあれこれ問題を並べるが祖母の説得にも負けずに、いざ実行。子供は、親が考えているより行動力があり、心豊かで逞しい、改めるのは、親の方かな。
小5参加の保護者
2年間参加させて感じたことは、自分に自信が持てるようになったことです。大自然の中で知らない人が集まり共同生活をすることは、かけがえのないものを手に入れられるのですね。来年、サロベツかアポイはわかりませんが、また新しい出会いが楽しみです。そして、紗綾が将来リーダーとして参加していたら、とても素敵ですね。 |