北海道自然の村 夏休み・冬休みに北の大地で遊び、学ぶ自然体験学習村!小学3年生から中学生まで!

北海道自然の村
トップページ
北海道自然の村とは
事業の概要
サロベツ自然の村
アポイ自然の村
美瑛自然の村
参加の感想
お問い合わせ・お申し込み
リンク
北海道自然の村事務局 〒060-0011
北海道札幌市中央区北11条西15丁目1-1
JR北海道本社ビル1F
TEL:011-717-4577
FAX:011-717-3302
E-mail:info@hokkaido-shizennomura.jp
カウンター
参加の感想

◎リーダーの感想

■大学院生

リーダー経験は、夏2回、冬3回しましたが、普段、交流のない小・中学生との触れ合いは、毎回新鮮な気持ちと子供たちから教えられることも多く、私にとっても村における生活体験は貴重なものでした。また、終了後もリーダー同士や参加した子供達との交流もあり、想い出多く有意義な大学生活を送ることができました。

自然の村は、炊事、洗濯、掃除等自分達のことはすべて行わなければなりません。日頃、便利な生活に慣れている子供達にとっては厳しい環境となりますが、その生活の中で、自立心が生まれ、助け合う心から友情が芽生えています。
それが、自然の村の良さであり、子供の成長にとっても大事なものと私は考えます。
■大学生

知らない者同士の集団生活だからこそ家庭にはない守るべきルールがある。
一日中ずっと一緒に行動し、苦楽をともにすることによって温かい心のふれあいができてきます。かつて自分もそうであったように、結果はどうであれすべてを出し切れば、また、違う世界が見えてくることを肌で感じ大自然の生活の中で学んでほしい。
この夏一緒に参加しよう!

 


■大学生

初めてリーダーとなって、炊事を担当しましたが何でもこなさなければと気負い、焦れば焦るほど思うようにできず不甲斐なくて情けなくて堪りませんでした。

そんな時、他のリーダーやアシストそして参加者から「何かやる事ある?」「これやっておくね!」の一言に救われ、とても嬉しかったです。私にとってもいい経験になりました。
「ひとりで頑張らなくてもいい」心にふれあう仲間と協力し合うことの大切さを教えられました。
短い自然の村の生活だったけれど楽しかった。また会えたらいいな!

◎参加者の感想

■中学生

自然の村に参加して良かったことは、自分でできる事が増えた事と友達が増えたことです。
僕は、みんなとの思い出を大切にして、高校生や大学生になったらアシストやリーダーになって、参加者が自然の村に参加して良かったと思えるような自然の村をつくりたいと思います。
■小学生

自然の村参加のきっかけは、小学1〜2年生の頃、姉が夏休みや冬休みになるとみどりの帽子(自然の村参加者用)をかぶり参加するのを見て、私も小学4年生になったら、このみどりの帽子かぶって参加できるんだと!!あこがれ、すごく楽しみだった。又、お父さんも自然の村団長やリーダーをやった話を聞き、かっこいいなぁ!!と思い参加を決意しました。
3年間で6回参加し、アポイ・サロベツ・遠軽・美瑛の村を全部体験することができました。
北海道自然の村大好きです!!


◎保護者の感想

■小学生参加のお母さん

長い夏休みに2人の子供達に何をさせようかと思っている時に、自然の村が楽しさだけではなく、自立させる目的の内容であることを聞き申し込みしましたが、親ばなれ、子ばなれ、と言いますが、あれこれ考えずに思いきって参加させて良かったと思っています。

帰ってきてからは、ほとんど毎日北海道の出来事が食卓の話題にのぼり、リーダーやアシスト、地元の方々等たくさんの人の力を借りて、子供は大きく成長してゆくのだと実感いたしました。
■小学生参加のお母さん

今回で3回目の自然の村参加となりますが、出発3日前には荷物を全て自分一人で準備をしていました。自然の村で様々な経験をして、引っ込み思案だった息子が自分から行動を起こしたり、学校でもクラスをまとめて行こうと積極的な態度がみられ息子の成長を感じています。